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 尾張旭市無二流棒の手保存会のホームページをご覧いただきありがとうございます。
 尾張旭市の新居地区に伝承されている「無二流棒の手」は、遠く南北朝時代からの長い歴史をもっており、今では尾張旭市を代表する伝統文化となっております。
  戦中戦後を通じて、一時中断の時期もありましたが、「無二流棒の手」の再興と保存に対する熱意により、その後も受け継がれ、愛知県から、昭和33年に無形文化財、昭和51年に無形民俗文化財として指定され、今日に至っております。
 今日、社会環境や時代の変化とともに保存会の会員、次の世代を担う後継者の減少など保存活動に対する様々な問題などございますが、保存会の会員一同、後世に継承する責務と諸先輩達の意を深く受けとめて、この伝統文化の伝承に努めてまいりたいと考えております。
 今後とも「無二流棒の手保存会」にご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

無二流棒道への想い